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亀巌ホ・ジュン第7話感想(あらすじ含む) 逃走

   

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♬MBCの日々ドラマでキム・ジュヒョク、パク・ジニ、パク・ウンビン、ナムグン・ミン出演の亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第7話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第7回視聴率は6.1%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話5.7%、第6話5.4%です。

クアム ホ・ジュン

兵が検問をしていて母の待つ船着場まで行くことができないホ・ジュンたち。ヤンテが囮になるといい、兵に突っかかって逃走する。その間にホ・ジュンとタヒは無事に船着場まで行くことができた。

長番使令(チャンバンサリョン:장번사령)をつけたり、なにかと準備をしてくれたホ・リュンの深い思いを忘れてはいけないとホ・ジュンを諭す母ソン氏。また、タヒが心細いだろうからそばに居てやれという。何があってもあなたを守ると言いタへの手を握るホ・ジュン。

一旦海州(ヘジュ)へ行きそれから漢陽(ハニャン:한양)に入り慶尚道(キョンサンド)へ行くと説明するホ・ジュン。

宿に入る。宿の女将に様子を聞く。船着場でも号牌(ホペ)の確認が行われていたが、謀反のせいで号牌が無い者はすぐに捕まるから気をつけろといわれる。

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しばらくすると謀反人の押送の列がやってきた。タヒの父を謀反の罪に貶めた者だ。ホ・ジュンは濡れ衣が晴れたのではないかとタヘに問うが、タヘは今更身分が戻ってもと言う。

長番使令はキョンサンドまで行く船を見繕うといって、宿には入らず出て行った。けれど彼は一向に戻ってこない。どうやら、全財産を盛ったまま逃走したようだ。

長番使令を追い、ホ・ジュンは都城(トソン:도성)の門をくぐる。そこで長番使令を見つけて殴っていたところに兵がやって来てホ・ジュンは捕まり、長番使令には逃げられてしまう。

号牌(ホペ)を持たはいホ・ジュンは一旦牢に入れられるが、一般の牢に空きがなく、謀反人と同じ牢に入れられる。そこでホ・ジュンは、タヘの父イ・ジョンチャンの濡れ衣がはらされ身分が回復されたことを聞く。

その後、叩きの刑を受けるのだが、平安道から兵馬都尉(ピョンマドウィ:병마도위)がやって来ており冷や汗をかく。幸いヤンテの名を語っていたためバレずに済んだ。

タヘは金策を行なうために親戚の家を訪ねる。そこで、いとこに会い、身分が回復されたことを知る。

ホ・ジュンは急いで宿に帰り、母と一緒に逃走する。タヘには置き手紙を認めておいた。身分が回復した以上、身分違いのため一緒にいられないという内容だった。けれど、タヘへの思いは本物だった。

母子は長い道のりを歩き山陰(サヌン)までたどりつく。

第8話に続く

亀巌ホ・ジュン第7話感想(あらすじ含む) 逃走

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