韓国歴史ヒストリア

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ケベクキャスト・登場人物

      2012/11/26

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階伯(ケベク) 登場人物・キャスト

設定はドラマのものですので、史実と異なる面があります。

漢字表記のある人物は実在が確認されています。(※善花を除く)

 階伯(ケベク:계백)  イ・ソジン(이서진) 子役:イ・ヒョヌ(이현우)

ドラマ・ケベクの主人公。義慈王(ウィジャワン)の忠臣で悲劇の将軍。 詳しくはコチラ → 階伯(ケベク:계백)

 

 義慈王(ウィジャワン:의자왕)  チョ・ジェヒョン(조재현)子役  ノ・ヨンハク(노영학)  チェ・ウォノン(최원홍)

武王(ムワン)の長男で、新羅出身の善花王妃(ソンファワンビ:선화왕비)を母に持つ。大姓八族(テソンパルジョク:대성팔족)の一派、サテク妃の一族の圧力を受け、幼少期から死と隣り合わせの不安定な年月を過ごす。 自分のために死んだムジンの子ケベクを兄弟のように思うが・・・

 

砂宅妃(サテクビ:사택비)  オ・ヨンス(오연수)

沙宅積德(サテクジョクドク)の娘で武王(ムワン)の妃。懸命かつ冷徹・冷静な人物。

「王として戴冠するものは百済の純血でなければならない」と息子翹岐(キョギ:교기)を王にしようとあらゆる画策を巡らす。

百済の為の暗殺集団・為済団(ウィジェダン:위제단)を配下に敵対勢力を排除する。

 

恩古(ウンゴ:은고)  ソン・ジヒョ(송지효)  子役:パク・ウンビ(박은빈)

ずば抜けた美貌と聡明さ、気品と魅力を整えた女性。政変に巻き込まれ殺害された父の恨みをはらすため、意図的に砂宅妃(サテクビ)に近づき寵愛を受ける。

義慈王(ウィジャワン)と階伯(ケベク)とも運命的な出会いをし・・・

 

 

武王(ムワン:무왕:?~641)  チェ・ジョンファン(최종환)

薯童謡(ソドンヨ)の主人公としても有名な百済第30代王で義慈(ウィジャ)の父。

新羅王族の善花(ソンファ)と婚姻したことにより、常に苦境に立たされている。

義慈(ウィジャ)には王権強化を訴え亡くなる。

 

善花王后(ソンファワンフ:선화황후)  シン・ウンジョン(신은정)

武王の后で義慈王(ウィジャワン)の母。薯童謡(ソドンヨ)の主人公としても有名。新羅の真平王の3女で善徳女王の妹。ただし、近年の学説では、存在しなかったとされている。

 

 翹岐(キョギ:교기)  チン・テヒョン(진태현)

 武王と砂宅妃の子で第2王子。砂宅妃の威を借り、王の座を虎視眈々と狙っている。

 

ケベクの家族

ムジン(무진)  チャ・インピョ(차인표)

ケベクの父。

義慈(ウィジャ)と善花(ソンファ)との護衛武士(ホウィムサ:호위무사)砂宅妃(サテクビ)とは少なからぬ縁があるが、彼女の策略により王宮を追われることに・・・

 

ウルニョ(을녀)  キム・ヘソン(김혜선)  

ケベクの養母でムングンの実母。情が厚く訛りが強い。実子よりケベクを気遣う。

ムングン(문근)  キム・ヒョンソン(김현성) 子役 イ・ミノ(이민호) 

ケベクの義兄。ムジンとケベクに母を見殺しにされたと思い、背信してしまう。

 

砂宅妃(サテクビ:사택비)の側近たち

沙宅積德(サテクジョクドク:사택적덕)  キム・ビョンギ(김병기)  

サテク妃の父。上佐平(サンジャピョン:상좌평)知略と謀略に長け、武王さえも恐れる貴族集団・大姓八族(テソンパルジョク)を統括する大権力者。

グィウン(귀운)  アン・ギルガン(안길강)  

サテク妃が統括する、百済の為の暗殺集団・為済団(ウィジェダン)の頭目。

ナムジョ(남조)  チョ・サンギ(조상기)  

為済団(ウィジェダン)のNo.2。虎視眈々と頭目の座を狙ってもいる。

岐味(キミ:기미) 内臣佐平(ネシンジャピョン:내신좌평)  

キム・ジュンギ(김중기)サテク妃とキョギの参謀。悪賢く能力に長けているため、沙宅積德とサテク妃の寵愛を受ける。

ヘス(해수)  

武王(ムワン)時代の将帥。沙宅積德(サテクジョクドク)に忠誠を誓っている。決定能力に欠けた金魚の糞のような人物。

ヒョソ(효소)  ユ・ジェヒ(류제희)  

サテク妃の侍女。キョギの後宮に入ろうとして画策を巡らしている。

プクジョ(북조)  パク・ユファン(박유환)  

為済団(ウィジェダン)の最年少。

 

義慈王(ウィジャワン:의자왕)の側近

燕文進(ヨン・ムンジン:연문진)  イム・ヒョンシク(임현식)  

大佐平(テジャピョン:대좌평)。義慈(ウィジャ)の人となりを見抜き、娘を王妃とした。サテク妃と対立する勢力を糾合したが、結局、悲劇的運命を迎えることとtなる。

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常永(サンヨン:상영)  

達率(タルソル:달솔)。ウンゴに忠誠を誓っている。ウンゴがケベクと対立を見せると「殺すべき」と奏上するが、最後にはケベクとともに黄山原(ファンサンボル:황산벌)の戦いに参戦する。その後捕虜となり、新羅の官職を得た。

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忠常(チュンサン:충상)  

武王時代の旧勢力との対立軸として義慈王(ウィジャワン)が登用した文臣。黄山原(ファンサンボル)の戦いに佐平(チャビョン)として参戦し投降。新羅の官位を得て百済復興軍と対峙した。

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覚伽(カッカ:각가)  

義慈王(ウィジャワン)が登用した文臣。佐平(チャピョン)新羅・唐連合軍が百済の王都・泗沘城(サビソン:사비성)を攻撃するにあたり、唐に赴き蘇定方(ソ・ジョンバン:소정방)に撤収を求めた忠臣。

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長福(チャンボク:장복) 

達率(タルソル:달솔)。日本書紀にのみ記載がある外交官。ケベクとはその主張が対立する。

ヨン・テギョン(연태견)  

燕文進(ヨン・ムンジン)の息子。司軍部(サグンブ:사군부)の恩率(ウンソル:은솔)。父なきあと義慈王(ウィジャワン)を補佐する

チングク(진국) 兵官佐平(ピョングァンジャピョン:병관좌평)

ソン・ドンウン(순동운)地方の兵馬官(軍事)を司る官庁の長

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ヒョプジョン(협종) ネグァンジャピョン(내관좌평)  スン・ドンウン(순동운)  

架空の役職か?

ペグン(백은) 内頭佐平(ネドゥジャピョン:내두좌평)  チョン・ハノン(정한헌)  

財政担当の長

ヨン・チュンミン(연충민) 衛士佐平(ウィサジャピョン:위사좌평)チョン・ギソン(정기성)  

王の護衛を司る近衛隊長

チョ・ネンイ(초랭이)  チェ・ヒジェ(채희재)
シンニョ(신녀)  イ・テギョン(이태경)

武王(ムワン)の側近たち

允忠(ユンチュン:윤충)  チョン・ソンモ(정성모)  

武王(ムワン)と義慈王(ウィジャワン)の2代に仕えた将帥。武王の右腕として、王を補佐し、義慈が太子になることにも助力した。後にウンゴにより軍の頂点の座から退くことになる。

義直(ウェジク:의직)  チェ・ジェホ(최재호)  

武王(ムワン)と義慈王(ウィジャワン)の2代に仕えた将帥。サテク妃と円満な関係を構築していたが、結局は最後まで彼女と志を同じくすることができなかった。

殷相(ウンサン:은상)  キム・ドンヒ(김동희)  

最初から義慈王(ウィジャワン)即位までに登場する将帥。新羅のソクト城(ソクトソン:석토성)など、7つの戦闘に参戦した猛将で、壮烈に戦死した。

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砂宅智積(サテクジジョン:사택지적)  

義慈王(ウィジャワン)の代の重臣。大佐平(テジャピョン:대좌평)温厚な人柄で、調整能力に優れていた。642年(義慈王2)には日本へ往来している。644年には官職から退いた。彼が建立した砂宅智積碑は百済の高度な文化水準を示すものだ。

王孝隣(ワン・ヒョリン(왕효린)朝廷佐平(チョジョンジャピョン:조정좌평)キム・ジノ(김진호)  

武王(ムワン)と義慈王(ウィジャワン)の2代に仕えた外交家で中国との外交を専門担当した中国系百済人。ウソと同じように義慈王時代には中道勢力になる。

沙乞(ソゴル:사걸)  ソ・ボムシク(서범식)  

武王(ムワン)に絶対的忠誠を誓った将帥で、護衛総領。王命により各戦闘で活躍した。決定的瞬間に王の決定を促す役割も担う。

 

ヨン・テヨン(연태연)  ハ・ジウ(한지우)

燕文進(ヨン・ムンジン:연문진)の娘で、義慈に嫁いだ。のちに扶餘隆(プヨ・ユン:부여융)を生む。

チョンドル(천돌) ヨミョンダン(여명단) クォン・ヨンウン(권용운)

刀鍛冶の名工。ケベクの父・ムジンと縁が深く、ケベクの偃月刀(オンウォルド:언월도)も彼が作った。

チョヨン(초영)  ヒョミン(효민) 子役・ハンボベ( 한보배)

孤児となった自身に姉妹のように接してくれたウンゴに忠誠を誓っている。少年のようでポジティブな性格。

のちに・・・  (実在の人物をモチーフにしているが名は不明)

任子(イムジャ:임자)  イ・ハンウィ(이한위)

ウンゴの右腕。のちに佐平にまでのし上がる。

利益があると危険を顧みず突っ込んでいく。

チョンファ(정화)  オ・ジヨン(오지영)

ウンゴの補佐役。実直な性格で黙々と仕事をこなす。内面は優しく、ウンゴに平凡な幸せを掴んで欲しいと願っている。

ヨンミョ(영묘)  チェラン(최란)

ウンゴを引き取り上へと導いた商人。


新羅

金庾信(キム・ユシン:김유신)  パク・ソンウン(박성웅)

後に三国統一を成し遂げる将軍で新羅の英雄。黄山原(ファンサンボル:황산벌)でケベクと運命的な対峙をすることとなる。

金春秋(キム・チュンチュ:김춘추)  イ・ドンギュ(이동규)

キム・ユシンと共に三国統一の礎を作った王族。のちの武烈王。

 

ケベクの側近

成忠(ソンチュン:성충:?~656)  チョン・ノミン(전노민)

諸葛公明に比肩する優れた策士。義慈(ウィジャ)に抜擢され、新しい百済の基礎を固めるべく、国家のすべての行政の責任を負う。戦争奴隷として生活している間にケベクに会い、ケベクの師匠になる。

興首(フンス:흥수)  キム・ユソク(김유석)

ソンチュンが政治的巨塔ならフンスは軍事的巨塔だ。

現代のプヨでは、ケベク・ソンチュンとともに三忠祠(サムチュンサ:삼충사)に祀られている。

トッケ(독개)  ユン・ダフン(윤다훈)

殺人請負業者

テス(대수)  コ・ユヌ(고윤후)  子役:イ・プンウン(이풍운)

子供の頃にケベクと出会う。黄山原ではケベクと共に出陣する。ケベクが戦争捕虜になった時に、ヨンスとともに救出に向かう。

ヨンス(용수)  チャン・ヒウン(장희웅)  子役:イ・チャノ(이찬호)

テスの弟。同じくケベクに従う。

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黒歯常之(フクチサンジ:흑치상지) (630~689)

百済の名将。ケベクとともに義慈(ウィジャ)率いる百済軍の双璧となる。のちに唐の将軍となった。

ペッパ(백파)  チョ・ギョンフン(조경훈)

無知ではあるが剛力。ケベクとフンスに忠誠を誓う。

ポドゥク(포득)  ユン・ウォンソク(윤원석)

百済のスパイ。ケベクに大きく貢献する。

ヨルペ(열배)  キム・ユジン(김유진)

トッケの愛人。

 

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