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亀巌ホ・ジュン第12話感想(あらすじ含む) 漢陽へ!

   

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♬MBCの日々ドラマでキム・ジュヒョク、パク・ジニ、パク・ウンビン、ナムグン・ミン出演の亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第12話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第12回視聴率は7.3%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話5.7%、第6話5.4%、第7話6.1%第8話6.2%、第9話5.4%、第10話6.3%、第11話7.8%です。

クアム ホ・ジュン

視聴率も悪くないところまで伸びて来ました。この時間はKBSの9時のニュースが絶対王者として君臨しているため、7%あれば及第点です。

また、週の中頃は視聴率が高く金曜日に落ち込むのはネットの利用状況にもあることで、実生活で何らかの用事がある金曜日の落ち込みはしかたのないことです。食事に出かけたりすれば視聴率は下がりますからね!

あらすじを簡単に!

患者をどうしようとしているのかとのユ・ウィテの問に、ホ・ジュンオ氏の命にしたがって追いだそうとしていると答える。ユ・ウィテは患者を部屋に戻させ、『病人のために命を投げ出すのが医者の道理だ』と、オグンを叱責する。

そして、トジは何をしているのかと問う。オグンは科挙の準備をしていると答える。トジに対しても憤るユ・ウィテ。

ユ・ウィテはトジを部屋に呼ぶ。科挙のためにサムジョク大師に来てもらったという。教えを請うトジ。サムジョク大師はトジに幾つか質問をする。病気とは何か?陰と陽は何かと。その問にスラスラ答えるトジ。

最後に、1590種類の薬や喜怒哀楽等の七情だけでなく、どうしても知らなければならないことがひとつあるという大師。トジは答えられない。大師は『憐れみの心、苦しんでいる病人を哀れに思い同情する心』と言う。

医員ならば一生心のうちに置いておかねばならない気持ちなのだが、トジは事もあろうに科挙に出るのかと問う。大師は医員にも色々いると、悪辣な医員の種類をあげつらい、お前はどんな医員になりたいのかと問う。

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トジは科挙を受ける資格が無いと言われていることを理解する。ユ・ウィテもまた、トジを今よりも大きな医員に育てたいのだがまだまだと言う。けれどトジは、意地でも科挙を受けると言い退席する。

チンジュ宅(テク)はオグンに好意を持っており、密かに酒を用意するほどだ。オグンは10年働いて鍼も打てない自分を嘆き、ホ・ジュンにも先を考えろという。

ユ・ウィテはトジのお供に古参の者を差し置いて新入りのホ・ジュンを指名する。下女たちもその意外な人選に眉をひそめるが、イェジンだけはホ・ジュンがトジの助けになるだろうと思っていた。

母に漢陽(ハニャン:한양)行きのことを告げる。号牌(ホペ)もないのに行くのはタヒのせいかと問う母。身分違いの人だから諦めろという。ホ・ジュンは一目合うだけでいいという。

科挙を受けるトジに心医について語るユ・ウィテ。そんな心が理解できないオ氏も、ユ・ウィテに対して憤る。

号牌(ホペ)はク・イルソがなんとか用意した。ク・イルソはどうして科挙を受けないのかとオグンをからかう。

トジは科挙に受かれば父母に自分の気持を告げると、イェジンのことを思っていることを伝える。けれど、イェジンにはその気はない。ただ医術を学び役に立ちたいという思いだけだった。

トジとともにハニャンに向かうホ・ジュン。ホ・ジュンは科挙の内容を聞くが、お前には関係ないと冷たくあしらわれる。

ある宿に部屋をとる。その夜、二人連れの両班が宿にやって来て、科挙に行くから部屋を開けろと、無理を言い始める。トジが受けるのは雑科で、両班が受けるのは大科だ。身分の差もあり太刀打ちできず、女将も部屋を譲るように言ってくる。

けれど、ホ・ジュンはそんな因縁に屈しない。はっきりと出来ないという!

第13話に続く

亀巌ホ・ジュン第12話感想(あらすじ含む) 漢陽へ!

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