韓国歴史ヒストリア

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亀巌ホ・ジュン第2話感想(あらすじ含む)

   

MBCの日々ドラマ・亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第2話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

ホ・ジュンの子役のカン・ハンビョル(강한별)。女の子のようにかわいい顔をしています。どこかで見た顔だと思ったら、30分後に馬医(マイ:마의)で粛宗(スクチョン:숙종)として登場しました。今後も色々なドラマに出そうな子役です。

第2回視聴率は7.5%です。第1回視聴率は6.7%でした。しっかりと数字を伸ばして、デイリーランキングの20位以内に食い込みました。

クアム ホ・ジュン

ホ・ジュンを助けてくれたのは流刑となった元内医院(ネイウォン:내의원)の医官とその娘イム・ミヒョンでした。王族の治療の責任を取り流され、薬剤採取を課せられていたのです。この出来事は今後のホ・ジュンに大きな影響を与えそうです。

脈をとった医員はホ・ジュンがただ倒れていただけではなく、鬱憤が溜まり病になっていたと言います。その時はその原因がわからなかったホ・ジュンですが、後日庶子としての自分の境遇が病を引き起こしていたことに気付き、ミヒョンに告白します。

ホ・ジュンは謫所(チョクソ:적소)であるにもかかわらず、ミヒョンが気になりまたやって来て彼女と友だちになります。謫所(流刑先)には近づいてはならないという国法があるのだけれど・・・。

それを、兄ソクが見つけ、母(マニム)に告げ口をし、ホ・ジュンはふくらはぎを打たれる羽目になります。

女真族は頭目を捕縛された腹いせに、ミヒョンの住む薬師の集落を襲撃します。ミヒョンが一人でいることを知っているホ・ジュンは彼女が心配になり薬師の集落へ行くのだけれど・・・。

第3話に続く

亀巌ホ・ジュン第2話感想(あらすじ含む)

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