韓国歴史ヒストリア

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厄受巫女(エッパジムニョ) 太陽を抱く月 第8話解説(あらすじ含む)

   

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♬キム・スヒョン、ハン・ガイン主演韓国ドラマ、太陽を抱く月(ヘルル プムンタル:해를 품은 달)第8話の解説(あらすじ含む・ネタバレあり)です。

フォンはウンにウォルを探させましたが探すことができませんでした。けれど、思いがけないかたちでフォンはウォルと再会することとなりました。

睡眠薬の入った菊花茶(クッカチャ:국화차)を飲み深い眠りについたフォンのもとに、人間符籍(インガンブジョク:인간부적)として入宮したのが他でもないウォルでした。

太陽を抱く月130310ウォルはフォンのあらゆる厄災を代わりに引き受ける厄受巫女(エッパジムニョ:액받이무녀)となり、フォンが寝ている間そばにいることとなりました。

ドラマの訳ではそれぞれ、人間符籍は『人間札』に、厄受巫女は『厄を受ける巫女』になっていました。

符籍(プジョク:부적)というのは巫女が使う御札で、黄色い紙に赤い字で書かれたものです。左の画像の赤い模様のように幾何学的な絵や漢字が描かれています。

韓国時代劇にはしょっちゅう登場するので、見たことのある人は多いと思います。

これを人間でやると最も効果があるというのがドラマの設定ですが、厄受巫女(エッパジムニョ)という言葉自体は文献には見当たりませんでした。

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ただし人身御供的なものは古今東西で存在するため、その一種と考えれば、全くの架空のものというわけでも無さそうです。

厄受巫女(エッパジムニョ)という言葉はドラマの視聴率の高さもあいまって、瞬く間に韓国中に広まり誰もが知る言葉となりました。ただし、結構な数の人が最初勘違いしていたようです。

というのも、厄という字と液という字が全く同じ発音なので、『王の体から出るあらゆる液を受ける巫女』というように解釈した人が多かったのです。もしそうだったのなら太陽を抱く月は19禁のドラマになっていたことでしょう(笑)

 

太陽を抱く月OST 時間に逆らって(シガヌル コスルロ:시간을 거슬러) リン(린:LYn)

月の光が沈む(タルビチ チゴ:달빛이 지고)   ヘオラ(해오라:Heora)

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厄受巫女(エッパジムニョ) 太陽を抱く月 第8話解説(あらすじ含む)

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