韓国歴史ヒストリア

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亀巌ホ・ジュン第16話感想(あらすじ含む) 山陰を去るタヒ

   

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♬MBCの日々ドラマでキム・ジュヒョク、パク・ジニ、パク・ウンビン、ナムグン・ミン出演の亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第16話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第16回視聴率は7.4%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話5.7%、第6話5.4%、第7話6.1%第8話6.2%、第9話5.4%、第10話6.3%、第11話7.8%、第12話7.3%、第13話6.4%、第14話6.8%、第16話7.4%です。

クアム ホ・ジュン

あらすじを簡単に!

薬草を探し渓谷の東側を一人歩くホ・ジュン。けれどそこはトラの生息地だった。ホ・ジュンを目の敵にしている薬草取りたちに嘘の情報を教えられたのだった。

日が沈むと狼の遠吠えが聞こえてくる。そしてついに虎と遭遇してしまう。驚き逃げていたホ・ジュンは斜面を転がり落ちてしまう。

意識を回復したホ・ジュンは空腹のあまり、自分が採取した薬草を食べる。すると、その薬草を吐き出し倒れてしまう。

一方、ユ医院では祭事の手伝いに来ていてホ・ジュンの母シン氏ヤンテが見つける。ヤンテはタヒを連れてきたという。ホ・ジュンの母は息子には会わせられないという。

ハマン宅(テク)はヤンテがシン氏を『マニム(奥様)』と読んでいたことをク・イルソに報告する。そして訳ありだろうから早く手を打てと言う。

タヒに会うシン氏。シン氏はホ・ジュンはここにいない、会ってはいけない、国法で身分が定められているのに自分のような卑しいものが姑になることはできないと言う。

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両班であることを捨てたというタヒ。身分のことが会っても自分の心は揺るがないというタヒ。もしバレたら両班をかどわかした罪で命までも危うくなる。だから去ってくれと言うシン氏。一度だけでも会いたいというタヒ。シン氏は息子はすでにあなたを忘れていると告げる。失意のタヒ。その様子をイェジンは見ていた。

山中ではホ・ジュンが目を覚ます。洞窟の中だ。全身に包帯を巻いた二人が看病している。ホ・ジュンは驚き差し出された器をはねのけ近づくなという。

そこにサムジョク大師の怒号が響く。『お前はそれでも医員になろうとしているのか!』と。そして、彼らの膿を吸っても自分はなんともないと、らい病が伝染るという迷信を一蹴する。

考えを改めるホ・ジュン。サムジョク大師は解毒剤を飲ませる。いくら薬でももとは毒だ。だからホ・ジュンは倒れたのだった。そして、サムジョク大師との話の過程で、自分は薬草取りたちに騙された事を知る。

タヒは山陰(サヌン)を離れる決意をする。そしてイェジンに治療の礼にと金の指輪を渡す。イェジンは断ったがタヒは自分の気持が収まるからと、受け入れてもらう。そして山陰の地をあとにする。

下山する薬草取りたち。そこにホ・ジュンが合流してきて驚く。白々しくお前のために苦労したというプサンポ。ホ・ジュンの怒りは爆発し、3人を蹴散らし始める!

 

第17話に続く

亀巌ホ・ジュン第16話感想(あらすじ含む) 山陰を去るタヒ

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