韓国歴史ヒストリア

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亀巌ホ・ジュン第15話感想(あらすじ含む) すれ違うホ・ジュンとタヒ

   

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♬MBCの日々ドラマでキム・ジュヒョク、パク・ジニ、パク・ウンビン、ナムグン・ミン出演の亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第15話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第15回視聴率は7.4%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話5.7%、第6話5.4%、第7話6.1%第8話6.2%、第9話5.4%、第10話6.3%、第11話7.8%、第12話7.3%、第13話6.4%、第14話6.8%です。

クアム ホ・ジュン

あらすじを簡単に!

自分が父の悪縁によって取才(チュイジェ)に落第したことによる失意が癒えないトジは、妓房(キバン:기방)で泥酔している。自分の人生は終わったと。ホ・ジュンは科挙だけが道ではないとトジを諌める。

虚労で倒れたタヒを帰ってきたユ・ウィテが診る。処置は適切にされていたが、タヒの症状は変化していた。ユ・ウィテは命を助けたのだが、患者の変化にも気を配らなければならないと教える。

山陰(サヌン)の地から離れただろうと思っていたヤンテを見つけたク・イルソ

トジは山陰へ戻る。父に会うトジ。結果を聞かないのは自分が落第するのをわかっていたからかと言うトジ。九鍼之戯(クチムジヒ:구침지희)の対決のことが理由だと告げ、何か言ってくれと抑えながらも声を荒げて言うトジ。

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ユ・ウィテは未だに根に持っていたのかと溜息をつき、自分でも血気した若き自分の行為をその日に帰り取りやめたいと語る。けれど、トジを科挙に送るべきでないと思って理由はそれではなく、かつての自分のように医員の本質を見誤っていたからだという。

それでもトジの怒りは収まらない。夢を諦めるといい父の部屋を後にする。

治療用の布を回収するホ・ジュン。すだれを隔てた場所にはタヘがいるのに気が付かない。ヤンテにも近づいたが、ク・イルソがお前を探しているものだからと、ホ・ジュンから遠ざけ会うことができなかった。

ホ・ジュンが薬剤取りに昇進する。医院に来て1年も発たずに昇進したため他の者の反感を買うが、トジの推挙のため仕方がなかった。

ヤンテはくまなく探したがホ・ジュンが見つからなかったことをタヒに報告する。そのためさらに症状が悪化するタヒ。

ホ・ジュンたちは山に入る。プサンポはホ・ジュンにだけ異なる薬剤を取りに行けという。若い薬剤取りは警告の東側だと言いホ・ジュンを行かせる。けれどそこは虎の出没地だった!

 

第16話に続く

亀巌ホ・ジュン第15話感想(あらすじ含む) すれ違うホ・ジュンとタヒ

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