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亀巌ホ・ジュン第8話感想(あらすじ含む) 山陰へ

      2013/03/31

MBCの日々ドラマでキム・ジュヒョク、パク・ジニ、パク・ウンビン、ナムグン・ミン出演の亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第8話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第8回視聴率は6.2%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話5.7%、第6話5.4%、第7話6.1%です。

クアム ホ・ジュン

山陰(サヌン)に着いたホ・ジュン親子はとある宿に入る。ホ・ジュンはこれから父のしたためた書を持って使道(サト)に会いに行く。

女将に山陰はどんなところかと聞くと、薬剤が有名だと答える。オランケが侵入してくる龍川に比べると随分暮らしやすそうだ。ホ・ジュンは薬草取りになってでも母に孝行するという。母は庶出という憂いを忘れて人間らしく生きて欲しいと望むばかりだ。

ホ・ジュンが山陰の官衙へ行くと、父の知り合いの使道(サト)はすでに職を辞し漢陽(ハニャン:한양)へ帰っていた。遠い道のりを苦労してやってきたのに、頼るべき人がいなかった。途方に暮れるホ・ジュン親子。

その様子を見ていたク・イルソは号牌(ホペ)を用意してやると、ホ・ジュンに近づいてくる。官衙の役人は自分を兄と慕うものばかりだから大丈夫だと。ただ、金が少々必要だとク・イルソ。

二人が宿に戻ると母が腹痛を起こしていた。すると、ク・イルソも宿の女将もユ・ウィテの医院を勧める。貧しい者でもちゃんと見てくれる医員だ。ホ・ジュンは母を抱え、急いでその医院へと向かう。

医院は人でいっぱいだった。ユ医員が留守にしているのだろうというク・イルソ。夜になりユ医員と息子トジが診察にやってくる。ここでは貴賎の差がなく順番に診察が行われている。

ある両班はすでに不治の病で治らないものを、治せといってきかない。けれど、ユ・ウィテは『ここは生きる人に薬を出すところだ』と言い、家に帰って安らかにしろというだけだった。結局、その両班はその場で怒り卒倒する。

ホ・ジュンの母ソン氏の番だ。トジが診察し、家に帰って楽にしておけといわれる。どういうことかと食い下がるホ・ジュンに、ユ・ウィテは名を聞き病気ではなく、遠いところを船に乗ってきたりした疲れだと説明し、湯で張り足を揉めば治ると伝える。

それでも食い下がるホ・ジュンにそばに付いているオグンは、山中の死体の匂いさえ嗅ぎ分ける方だから、言うとおりにしなさいと言う。

母の容態は快方に向かい、ホ・ジュンはイルソに感謝する。そして、号牌(ホペ)を作ってもらうために全財産を渡す。けれど、約束の時間になってもイルソはやって来ない。女将にいるその評判を聞くと、良くない人だから関わるなといわれる。

ホ・ジュンはイルソのいそうな場所を女将から聞き探す。そしてついにイルソを見つける。イルソはもう少し金がいると言い出し、指輪でも簪でもいいから出せと言う。

怒ったホ・ジュンはイルソを殴る。イルソはこの界隈で自分が怖がる者はいない、かかってこいと言う。けれども、ホ・ジュンのほうが圧倒的に強い。ついにイルソは小刀を取り出すが、それでもホ・ジュンにやられ、結局、『妻も子もいる、助けてくれ』と、詫びを入れることになる。

こうして、ホ・ジュン親子はイルソの家へ居候することとなり、住む場所を確保した。

第9話に続く

亀巌ホ・ジュン第8話感想(あらすじ含む) 山陰へ

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