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亀巌ホ・ジュン第5話感想(あらすじ含む) 決意

      2013/03/26

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♬MBCの日々ドラマ・亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第5話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

第5回視聴率は5.7%でした。

過去の視聴率は第1話6.7%、第2話7.5%、第3話7.6%、第4話6.2%です。

クアム ホ・ジュン

ホ・ジュンは父ホ・リュンに呼ばれる。ホ・リュンは古傷を切開する治療を行なっている。母に勧められ儒者が切る道袍(トポ)と笠(カッ)を身につけて勇んでいったものの、日頃の悪行を咎められ、次に何か事を起こした場合には直接懲らしめられるといわれる。

父を訪ねて兵馬都尉(ピョンマドウィ:병마도위)がやってくる。流刑中に逃亡したイ・ジョンチャンとその娘を探しているという報告だった。ホ・ジュンはすぐにピンときた。医院で会ったあの令嬢とその父だ。すぐに街中に手配書が貼られ配られる。

ヤンテに彼女たちの行方を捜させていたホ・ジュンは、隠れ住んでいるという家に赴く。荒れ果て人気のない家だ。令嬢が帰ってくるが、こちらの事情なので帰ってくれと言われる。ホ・ジュンは手配書を見せる。

令嬢が家に入ると父を呼ぶ大きな声がする。彼女の父はすでに息をしていなかった。ホ・ジュンはヤンテに医員を呼びに行かせる。また、小指を噛み切り血を口に入れる。医員がやって来て診察するが、すでに息を引き取って長い時間がたっていた。(チョン・ドンファン氏、『最高だ イ・スンシン』でも父親役で出演していましたが、すぐに亡くなりました:汗)

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ホ・ジュンは彼女のことが放っておけず、埋葬までしてやる。途中、兵馬都尉(ピョンマドウィ)に止められる。遠方に運んでいることをいぶかしがられるが、ホ・ジュンは疫病のせいだと言う。

夕日を眺めながら岩に腰を下ろし会話する二人。タヒはイ・ダヒだと名を告げる。恩を忘れないためにも名前を聞かせてくれというタヒ。ホ・ジュンは卑しい身分の出だと、名を言いたがらない。

タヒは命をかけて助けてくれたことを、誰にでもできることではないと言う。そんなタヒの態度に心を開き名を告げるホ・ジュン。これからどうするのかとタヒに問う。なるようにしかならない運命だというタヒ。ホ・ジュンはタヒを助けるため、ひとまず弥勒寺に避難してくれと言う。

タヒを助けるために金が必要だと密貿易を強行しようとするホ・ジュン。ヤンテは反対してホ・ジュンに殴られる。ホ・ジュンは自分が助けられなかったミヒョンのことが忘れられず、その思いをタヒとかぶらせていた。そしてカネを手に入れたら龍川(ヤンチョン)を去ると。結局ヤンテたちは協力することに。

ヤンテはタヒを迎えに行き、他の二人とホ・ジュンは密貿易の取引に向かう。けれど、兵に見つかり取り押さえられる。合流しようとしたヤンテとタヒはその光景を見ていたが、為す術がなかった。密貿易が見つかったら斬首になる。助ける方法もなかった。

兵馬都尉(ピョンマドウィ)の部下はホ・ジュンが龍川郡守ホ・リュンの息子だという。兵馬都尉はホ・リュンの元へ連行し、あなたの息子かと問いただす。

第6話に続く

亀巌ホ・ジュン第5話感想(あらすじ含む) 決意

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