韓国歴史ヒストリア

韓国歴史ヒストリアは韓国の歴史/朝鮮の歴史辞典です。韓国ドラマランキングや韓国ドラマ年表など、硬軟取り混ぜて解説していきます。

*

根の深い木 解説とあらすじ(第4話)

   

スポンサードリンク (sponsored link)   

♬ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン主演、ソン・ジュンギ出演の根の深い木(プリキプン ナム:뿌리깊은 나무)第4話解説(あらすじ含む)です。

前半はBSフジでは未放送です。あらすじはその部分だけ記載します。

根の深い木

 鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)の弟のチョン・ドグァンは逃げられないとわかると、ユン・ソジントルボクが持っていた巾着を託します。その後、チョン・ドグァンは弓で射られて絶命します。

スポンサードリンク (sponsored link)   

ムヒュルは二人を救出に行ったものの時はすでに遅く手が出せません。しかも、そこにはなぜトルボクがいて自分に襲いかかります。トルボクの剣を弾き返すと同時に剣を折りトルボクの手を傷つけるムヒュル。結局トルボクをそのまま逃がします。

ソジンはなんとか家にたどり着き、息子とチョン・ギジュンに会い、巾着の主人が蜜本之書(ミルボンジソ)を持っていると言い残し絶命します。

トルボクはタムを探しに行きます。屍のなかを探すとタムにあげた七宝焼きが見つかります。タムが死んだと思い泣くしか無いトルボクです。その後、トルボクは北方へ行き、女真族を打倒する部隊に入ります。

一方、太宗(テジョン:태종)は臨終の間際、世宗(セジョン:세종)に理想とする朝鮮を築き上げろといい亡くなります。これでようやく唯一無二の王となります。1422年(世宗4)5月10日のことでした。

それ以降はBSフジの放送のとおりですので、これ以上あらすじは必要ないでしょう。最もカット部分が多いので、そこは補足するべきかもしれませんが、今後は歴史や用語に重点を置いて解説して行きたいと思います。

ちなみに、世宗(セジョン)が『クソッタレ』などの言葉を発していた意味がわからなかった人も多いのではないでしょうか?

これは、朝鮮固有の言葉の音を解釈するためにわざと使用していたのです。それを印象づけるための描写でした。朝鮮の音を表現するための文字を作るための作業だったのです。

当ページの短縮URL  http://xn--u9j228hz8b124aww4c.com/?p=1658

[ad#ad-336×280]

スポンサードリンク (sponsored link)   

 - 根の深い木 ,