韓国歴史ヒストリア

韓国歴史ヒストリアは韓国の歴史/朝鮮の歴史辞典です。韓国ドラマランキングや韓国ドラマ年表など、硬軟取り混ぜて解説していきます。

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王女の男

      2014/06/07

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王女の男の全話ハイビジョン動画を入手しました。とても見たい作品だったので楽しみです。

ちょうど1/15から衛星劇場でも放送されるようですね。

 

 王女の男01

 

邦題の王女の男ですが、これは意訳で、正しくは公主の男(コンジュエ ナムジャ:공주의 남자)です。

このように意訳になったことは仕方のないことです。王の娘には中殿(チュンジョン:중전)の産んだ公主(コンジュ:공주)と、後宮が産んだ翁主(オンジュ옹주)とがあります。どちらも王女ではあるものの格の違いがあるため、このように分けられています。

 

さて、王女の男のキャストですが、主人公のキム・スンユにはパク・シフ、イ・セリョンにはムン・チェウォンと、視聴率がしっかり取れそうな組み合わせ。

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そして、個人的に一番好きな俳優イ・スンジェ氏がキム・ジョンソ役、名悪役と言っても差し支えないキム・ヨンチョル氏が首陽大君(スヤンテグン)という脇を固めるには豪華すぎる配役です。

イ・スンジェ氏が出るドラマは軒並みヒットするのでこのドラマも最終的に25%近くまで視聴率がアップしました。

 

王女の男のストーリーですが、韓国版ロミオとジュリエットといったところです。

正伝ではなく外伝なので、史実をモチーフにした歴史ファンタジーとして見るとよいです。

このあたりの解説は後日やっていくこととして、キム・ジョンソは首陽大君(スヤンテグン)に暗殺される運命にあります。これについては史実としてあまりにも有名で、韓国時代劇の名作「王と妃」に詳細が描写されています。超大作なのであえてお勧めしませんが、時間があれば見てみてください。韓国時代劇のみならず、朝鮮王朝史を抑える上では不可欠な作品です。

 

これから王女の男視聴して、気になったことを解説していきます!

(ケベクもまだ途中までしか見てないのだけど・・・)

当サイトの「王女の男」関連解説

 

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