韓国歴史ヒストリア

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亀巌ホ・ジュン第1話感想  NHKは買ってもいい?

   

MBCの日々ドラマ・亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준)の第1話を視聴しました。以下は感想です。(あらすじを含む。ネタバレあり)

亀巌許浚(クアム ホ・ジュン:구암 허준) のキャスト・登場人物

普段は10時からのドラマばかり見ているので、8時50分からの30分ドラマをオンタイムで見るのはなんだか新鮮な気分でした。

第1回視聴率は6.7%でした。先週放送された番組が4.8%だったことを考えると良い数字と言えます。

クアム ホ・ジュン

舞台は現在の北朝鮮と中国の国境・義州(ウィジュ)です。導入部分なので大人の役者ではなく子役が主体です。

ホ・ジュンは元妓生(キーセン:기생)の母ソン氏と、現在は龍川(ヨンチョン)県監(ヒョンガム)のホ・リュンとの子で庶子です。兄弟は本妻との間にできた兄がいます。

父ホ・チュンはオランケ(ここでは女真族のこと)を捕縛し、国境の治安を守る武官で、ホ・ジュンはそんな父に憧れ、将来は父のようになりたいと思っています。

本妻に父を父ではなくナウリと呼べといわれるホ・ジュン。父は庶子ではあってもホ・ジュンに対し愛情を持ってホ・ジュンに接します。

本妻がソン氏を妬み、よくできた庶子の弟にダメな兄がやっかむという構図。書堂で兄が答えられなかった設問に答えたことから兄が妬み、服を脱がせて雪原に置き去りにします。

決して間違ったことをしたわけでもないのに、謝れと言われるけど謝らないホ・ジュン。そのまま雪原に倒れたあと行方不明になってしまいました。

 父は官衙の兵を動員してホ・ジュンを探します。ホ・ジュンが意識を取り戻すと知らない少女に介護されていました。

 

一度イ・ビョンフン監督版を見ていると、内容に関してはおさらいとなってしまいますが、やはりこの題材は興味深いです。

実質30分ちょっとの放送で120回ですので、1時間ドラマ60話分に相当する分量です。そう考えるとNHKの韓国時代劇枠にとてもマッチするのではないかと思えます。

もちろん、週5週放送なので、5の倍数に次週の視聴を促すための仕掛けが演出されるため、週1の1時間放送に変換した場合には違和感が出るかもしれません。けれど、この題材をみすみす逃す手はないと思うのですよ。

というわけで、NHKさん。このドラマを買ってください。今から表明すると値段が釣り上がるかもしれませんので、気のないふりをしておくこともありだと思いますが、他に買われないように気をつけてください!

 

亀巌ホ・ジュン第1話感想  NHKは買ってもいい?

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